しんどい心の休憩所

心をちょっと一休み

「心がしんどい。」そんなときに読み流す
心の休憩所

今日も空を見上げて…

今日も 空を見上げて呟いた

「Panta Rhei」(パンタ-レイ)

万物は流転する。

 

この空の下

あなたは何を

思っているの?

 

ふと見上げた空模様が
綺麗だと感じられたなら

とりあえず
それで じゅうぶん

じゃないかな。。

 

空を眺めて

ボケ~っとする時間も

だいじ。。

 

心が荒みそうな時

ふと見上げた空模様に

慰められることが多い。。

 

厚い雲に遮られたって

暗い雲に覆われたって

その向こうには

青空が 広がっているんだよね…

私たちはそれを ついつい、忘れてしまうから

時々 こうして 空が教えてくれている

…そんな気がする。

 

夕方の空は

何か言いたげなんだよね

だから私は 静かに耳を澄ます

ん? なぁに? 教えて。。。

 

この空模様に

心が喜んだ

言葉では 説明できないものが

この心に グッと押し寄せて

涙が溢れたのは

内緒だよ。。。

 

来る日も 来る日も 空を見上げる

今は それしかできないから。。

この大空を見上げていると

自分のちっぽけさが よくわかって

”無駄な抵抗はよそう” って思うんだ。。

 

まったく同じ空は

二度と見ることができない

一期一会の空模様

だから 大切に この目に焼き付けて

そのままを感じる

 

雲の中に見えた 短い虹

惨めで 悲しくて 寂しくて 情けなくて…

もう 消えてしまいたい!

なんて 自暴自棄になってた あの日

建物の ちょっとした隙間から

空が私に語りかけている

…そう感じた。

小さな虹が 涙で霞んだ。

 

『青空に線を引く 飛行機雲の白さ…』

おっと、これは あの曲の歌詞だったね。

あなたと私も この飛行機雲みたいに

まっすぐ 近づいていけますように…

 

あなたのいる街の方角の空を 眺めるのが

いつの間にか 癖になったみたい

あなたは今頃 どうしてるの?

忙しくお仕事中かな? コヒーブレークかな?

空に問いかけたって 答えてくれるはずもなく

ばか、私。。。

 

天使「ただいま準備中」

たまには 私のところにも来てよ

ずっと 待ってるんだからね。。。

 

ねぇねぇ…

私も いつか
幸せになれるのかなぁ?

答えなど 返ってくるはずもないと
知りながら 空に問いかけるのは

人間らしさの ひとつかな。。

 

空は いつだって

大切な人へ

繋がってる

 

空を見上げても

なぜか 言葉が見つからない

そんな日もある。。

 

流れゆく雲のように

この身を委ね

自在に形を変えながら

漂っていたい 私の「空」がある

 

*

雲の上は

いつも晴れ

*



Other Contents
ページのトップへ戻る